• 『有閑マドモワゼル』長谷部千彩(2006年)

    『有閑マドモワゼル』長谷部千彩(2006年)

    「“好きに生きる”ことが、最大の、永遠の願望」と語る著者が、自らを振り返り、自分らしく生きるヒントをくれるエッセイ集。

    文庫判 / 225p 光文社知恵の森文庫

  • 『レディメイド*はせべ社長のひみつダイアリー』長谷部千彩(2006年)

    『レディメイド*はせべ社長のひみつダイアリー』長谷部千彩(2006年)

    レコードレーベル社長兼アーティストマネージャーを務める著者の多忙な日々を綴ったブログを書籍化。書き下ろし原稿「私が作ったCDのこと」収録。
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    美しく働き者でミステリアス。 そのうえ、稀代のオタクと来たもんだ。 長谷部さん、あなたはおかしすぎます!!
    安野モヨコ
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    A5判 / 283p レディメイド・インターナショナル

    ¥1,430(税込)


  • 『メモランダム』長谷部千彩(2016年)

    『メモランダム』長谷部千彩(2016年)

    香水 / ファッション / 旅 / ジャズ / 写真 / 東京 / 男と女の関係性 / 女性の生き方 / 美しさそのものについて――大人になったからこそ手に入る、すばらしい自由。独自の美意識につらぬかれた、エッセイとショートストーリー31篇。

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    驚いた。ポール・ボウルズのThe Sheltering Skyが第一ページに出て来るではないか。
    高校生だった僕に決定的な影響をあたえた小説だ。この小説以来、僕は考えることが好きになった。「私はひとりでじーっと考えるのが好きな性格」と長谷部千彩さんは書く。
    これまでに彼女が考えたことのすべてが、現在の彼女だ。
    考えれば考えるほど、彼女は作られていく。なにをどのように考えるのか。謎は深まる。

    片岡義男
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    単行本 64変形 / 192p 河出書房新社

    ¥1,980(税込)


  • 『私が好きなあなたの匂い』長谷部千彩(2017年)

    『私が好きなあなたの匂い』長谷部千彩(2017年)

    香りとともによみがえる、あの人との時間、ささやかな記憶——シャネル、エルメス、クロエ、ジヴァンシィ……実在の香水から甘やかに、時にほろ苦く喚起されるショートストーリー35篇。2008年よりWWD BEAUTY誌に掲載された連載「私が好きなあなたの匂い」を書籍化。


    単行本 64変形 / 192p 河出書房新社

    ¥1,980(税込)